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気になるお隣りのドラマ
そーちゃんが生まれたのは不人気な総合病院で、お産は月に数回あるかないかというところで、至れり尽くせりでした.みーちゃんは病院について数十分で生まれたという超特急ベビー.あーちゃんはミレニアムベビー世代で、お産はその日六人目、分娩台が空いていなくて手術台でお産でした.
毎回それぞれいろいろドラマがあるわけですが、でもさくらママ本人は痛いし必死だし、ドラマのほとんどを覚えていなかったりします.



さて、今回はなんとドラマ二本が同時進行.陣痛室の隣のベッドに別の妊婦さんがいて、明らかにさくらママよりしんどそうな状態.お産のドラマをリアルタイムに間近に客観的に見るのなんて初めてのことです.
でも、他人様の壮絶なドラマを真横で聞いてしまうと、自分のことに集中できないというか、さめてしまうというか….四人目ともなればサクッとスポンッといくかと思いましたが、なんだか痛みも遠退いた感じ.思いの外難航しております.
(blogを書いてる暇があるなんて信じられん)

ここは、彼女のためにも、自分のためにも、お隣りさんのドラマが早く無事エンディングを迎えてくれるのを祈るのみかな….
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by non08609 | 2011-09-10 18:51 | ママ
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