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幻想的な世界
本日2つ目のアップ.

いつもお世話になっているびびちちさんから,耳寄りな情報をゲット!

どうも夜な夜なさくら地方の海が光っているらしい….
(-.-?)

真相を確かめるべく,連夜海へ向かったあーちゃん&さくらパパ.
そして今夜,とうとう写真に収めることが出来ました~.
(^^)v

幻想的な光をとくとご覧あれ.
海がトリコロールだよ~.
f0086355_2159897.jpg
石を投げるとその周囲が見事に光ります.
w(゜o゜)w
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f0086355_2201423.jpg寄せる波でも光る.
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泳ぐ魚の周りも光る.
f0086355_2211181.jpg
くらげはそのものが光ってる.
光の正体は夜光虫です.

先日私が見た赤潮の正体も,実は夜光虫なんだそうです.
U^ェ^U

どうせなら赤潮より,青く光る海の方が見たいな~.
今度連れていってね.
(^0^)/




ヤコウチュウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

学名
Noctiluca scintillans
ヤコウチュウ (夜光虫、Noctiluca scintillans) は海洋性のプランクトンで、大発生すると夜に光り輝いて見える事からこの名(ラテン語で noctis '夜'+lucens '光る')が付いたが、昼には赤潮として姿を見せる。動物分類学では古くは植物性鞭毛虫綱渦鞭毛虫目、最近では渦鞭毛虫門に、植物分類学では渦鞭毛植物門に所属させる。一般的な渦鞭毛藻とは異なり葉緑体は持たず、専ら他の生物を捕食する従属栄養性の生物である。

発光
他の生物発光と同様、発光はルシフェリン-ルシフェラーゼ反応による。ヤコウチュウは物理的な刺激に応答して光る特徴があるため、波打ち際で特に明るく光る様子を見る事ができる。または、ヤコウチュウのいる水面に石を投げても発光を促すことが可能である。

分布
海産で沿岸域に普通、代表的な赤潮形成種である。大発生時には海水を鉄錆色に変え、時にトマトジュースと形容されるほど濃く毒々しい赤茶色を呈する。春~夏の水温上昇期に大発生するが、海水中の栄養塩濃度との因果関係は小さく、ヤコウチュウの赤潮発生が即ち富栄養化を意味する訳ではない。比較的頻繁に見られるが、規模も小さく毒性もないため、被害はあまり問題にならないことが多い。

ヤコウチュウは大型で軽く、海水面付近に多く分布する。その為風の影響を受けやすく、湾や沿岸部に容易に吹き溜まる。この特徴が海水面の局所的な変色を促すと共に、夜間に見られる発光を強く美しいものにしている。発光は、細胞内に散在する脂質性の顆粒によるものであるが、なんらかの適応的意義が論じられたことはなく、単なる代謝産物とも言われる。
by non08609 | 2007-05-04 22:07 | おでかけ ▼^ェ^▼
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